カーエレクトロニクス

カーエレクトロニクス対応 XDシリーズ/トレックスでは小型・低消費に特化した製品群を取り揃えております。

トレックスの車載向け製品はAEC(Automotive Electronics Council:大手自動車メーカーと米国の電子部品メーカーが設立した車載用電子部品信頼性の標準化団体)により定められた集積回路を対象にした信頼性、品質試験規格であるAEC-Q100に準拠しています。
AEC-Q100は一般民生品に比べて厳しい条件が採用されており、これにより車載向け製品の高い品質を担保しています。

カーエレクトロニクス向け電源ICの選定ポイント

カーエレクトロニクス向けには様々な部品選定テクニックが必要です。
電源ICに特化したプロフェッショナル集団「トレックス」ならではの選定ノウハウをご紹介します。

  • ラジオ帯域ノイズ干渉回避のポイント
  • カーバッテリー低下回避のポイント

スイッチングレギュレータの周波数干渉を回避するには

スイッチングレギュレータは、電流のON/OFFを周期的にスイッチすることで、任意の出力電圧に変換します。そのため、電力の一部を熱として切り捨てて出力電圧を変換するリニアレギュレータに比べて高効率ですが、一方で、スイッチング由来のノイズが発生するというデメリットもあります。とりわけAMラジオ周波数との干渉が問題になります。

対策に最適な製品シリーズ

干渉問題を改善するための手段として、以下の対策方法があります。

高周波数のDC/DCコンバータを選定する

リセット誤検出を防ぐことが可能

トレックスのXD6132/XD6134シリーズ(開発中)は、6V動作の電圧検出器ですが、外付け抵抗により任意の検出電圧、解除電圧、及びヒステリシス幅が設定可能であり、バッテリー電圧の監視に適しています。ヒステリシス幅や検出/解除遅延時間を任意に設定できるため、クランキングによってバッテリー電圧が変動した場合でもリセット誤検出を防ぐことが可能です。

対策に最適な製品シリーズ

XD6132

開発中

車載用 センス端子分離 サージ電圧保護機能付

車載用 センス端子分離 サージ電圧保護機能付

XD6134

開発中

車載用 センス端子分離 HYS外調 遅延容量外付け

車載用 センス端子分離 HYS外調 遅延容量外付け

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