“超”モノづくり部品大賞「電気・電子部品賞」受賞! 小型電子機器の電源オフ時の消費電力を大幅削減XC6192シリーズ

2018年9月19日

トレックス・セミコンダクター株式会社(東京都中央区 代表社長取締役:芝宮 孝司 以下トレックス)は、モノづくり日本会議/日刊工業新聞社主催の 『 2018年“超”モノづくり部品大賞』において「電気・電子部品賞」』を受賞いたしました。


受賞製品 XC6192シリーズとは

パワーセーブ機能付きプッシュボタン ロードスイッチ XC6192シリーズは、電池実装デバイスの出荷テスト完了後に電源ラインをシャットダウン(OFF)状態にすることで、長期保管時における消費電力を大幅に削減することを可能とするロードスイッチICです。

IoT機器や完全ワイヤレスイヤホンなどの小型のバッテリー駆動機器が増えている中で、電源オフ時の消費電流削減が課題になっています。
通常は電源オフ状態でもMCUと電源ICがスタンバイ状態で動作するため、わずかながら電流を消費し続け小容量の電池などは数ヶ月放置されただけで電池が空になることがあります。
XC6192シリーズは、電源オフ時にMCUと電源ICへの電流を完全に遮断することができるロードスイッチICとなります。従来の機器ではプッシュボタン等で 起動させるためには、MCUにてソフト的に制御をすることが必要でしたが、XC6192シリーズはIC自体でプッシュボタン信号を検知して起動させることが可能となります。

2017年の発売開始からすでに小型小容量電池使用製品に広く採用されております。


●XC6192を使用した場合の回路イメージ


●従来の回路イメージ



XC6192

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電池実装デバイスの出荷テスト完了後に電源ラインをシャットダウン(OFF)状態にすることで、長期保管時における消費電力を大幅に削減することを可能とするPush ButtonロードスイッチICです

電池実装デバイスの出荷テスト完了後に電源ラインをシャットダウン(OFF)状態にすることで、長期保管時における消費電力を大幅に削減することを可能とするPush ButtonロードスイッチICです

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