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XC6135シリーズ

センス端子分離 超低消費(44nA) 電圧検出器

XC6135シリーズは超低消費、高精度、センス端子分離の電圧検出器です。
CMOSプロセス、高精度基準電源、レーザートリミング技術の採用により高精度、超低消費電流を実現しています。 センス端子と電源入力端子が分離されており、別電源の電圧を監視する事が可能で、監視する電源の電圧が0V まで低下 しても、出力を検出状態に保持し不定になりません。センス端子は低電圧を検出する場合にも適しており、0.5Vから検出が 可能です。

パッケージは、超小型低背のUSPQ-4B05に加え、SSOT-24とSOT-25の3種類を用意しており、携帯機器での小型化、高密度実装を可能としています。またVIN電圧が最低動作電圧未満でのRESETB端子の浮き上がり(不定動作)を最小限に抑えるためにUVLO回路を搭載しています。

お知らせ

2018年6月4日
製品ニュース
不定動作防止機能付き高精度電圧検出器 XC6135/XC6136 シリーズ

代表標準回路

特長

低消費電流 53nA TYP. (検出時VIN=1.1V)
44nA TYP. (解除時VIN=1.1V)
検出電圧精度 ±10mV (0.5≦VDF≦1.1V, Ta=25℃)
±0.8% (1.2≦VDF≦3.0V, Ta=25℃)
±1.0% (3.1V≦VDF≦5.0V, Ta=25℃)
±30mV (0.5≦VDF≦1.1V, Ta=-40℃~+105℃)
±2.5% (1.2≦VDF≦3.0V, Ta=-40℃~+105℃)
±2.7% (3.1V≦VDF≦5.0V, Ta=-40℃~+105℃)
検出電圧温度特性 ±50ppm/℃ (TYP.)
ヒステリシス幅 TYPE:A/C VDF×5.0% (TYP.)
TYPE:B/D 2mV~28mV (TYP.)
検出電圧範囲 0.5V~5.0V (0.1Vステップ)
動作電圧範囲 1.1V~6.0V
出力形態 CMOS出力
Nchオープンドレイン出力

パッケージ

パッケージ名 QFN-0601 ピン数 6
個/リール 3,000 外形寸法(mm) 2.0 x 2.0 x 0.7
パッケージ名 SOT-25 ピン数 5
個/リール 3,000 外形寸法(mm) 2.8 x 2.9 x 1.3
パッケージ名 SSOT-24 ピン数 4
個/リール 3,000 外形寸法(mm) 2.0 x 2.1 x 1.1
パッケージ名 USPQ-4B05 ピン数 4
個/リール 5,000 外形寸法(mm) 1.0 x 1.0 x 0.33

データシート

技術資料

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