サステナビリティ基本方針
トレックスグループは「価値ある製品を通じた豊かな社会の実現と地球環境の保全」を掲げ、
環境・社会に貢献するという考えを経営の中心に据え、共存・共栄の精神で、
すべてのステークホルダーとともにサステナビリティ推進に取り組んでまいります。


指標と目標
当社グループは、マテリアリティの一つとして「地球環境保全に向けた取組の推進」を掲げており、気候変動に関するリスクの低減および機会の創出に向けた進捗を評価するため、温室効果ガス排出量(Scope1・2)を指標とした目標を設定いたしました。
温室効果ガス排出量に関する目標設定は、その性質上、事業成長の制約要因となる可能性も指摘されていますが、当社グループでは、堅実な削減の取り組みを進めるとともに、「社会課題解決に向けた高付加価値製品の提供」を通じた事業活動を中心に据え、社会全体での排出削減への貢献も目標に含めた取り組みを推進していく予定です。
温室効果ガス排出量(Scope1・2)に関しては、当社グループで、2030年度における2023年度比30%削減の目標を掲げています。
今後策定予定の次期中期経営計画では、グループ全体での脱炭素に向けた目標設定と、
それに向けた具体的な取り組みを進めていく予定です。
また、サプライチェーン排出量(Scope3)に関する目標設定についても、グループ全体の実態を踏まえながら、検討を進めてまいります。
【トレックス・セミコンダクターグループ 温室効果ガス排出量(Scope1-2)実績】(単位:t-CO2)
| Scope1 | Scope2 | 計 | |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 40,833 | 51,802 | 92,635 |
| 2024年度 | 33,222 | 46,117 | 79,339 |
| 2030年度目標 | Scope1・2における温室効果ガス排出量 削減率30%* |
*基準年(2023年度)排出量に対する削減率
ESGへの取り組み
環境への取り組み
トレックス・セミコンダクターの環境への取り組みについてのご紹介です。
社会への取り組み
トレックス・セミコンダクターの社会への取り組みについてのご紹介です。
組織統治
トレックス・セミコンダクターの組織統治に関する取り組みについてのご紹介です。



